ストレートネックであるかチェック
日常生活の中で何気ない姿勢が積み重なることで、体が歪んできてストレートネックになってしまいます。 セルフチェックで、体の歪みをチェックしてみましょう。 1.横向きになって本を読んだり、TVを見る。2.座る時は横座りか両足を開いた状態で座る。3.うつ伏せで寝ている事が多い。4.1日8時間以上パソコンの作業をしている。5.座ると足を組んでしまう。6.写真を取る時によく顔を傾けている。7.靴底の擦り減り方が左右で異なる。8.上を向くのがつらい。9.肩ひもがずり落ちやすい。10.よく頬杖をつく。
以上の日常の姿勢では、それぞれに問題があります。その問題とは・・・
1.腕から肩甲骨にかけて無理な力が常にかかる状態になり、左右の筋力に差が出ます。そして、膝や股関節が痛い方に多い状態なので注意しましょう。
2.女の子によく見られがちな座り方ですが、この姿勢を長時間続ける事で足首から骨盤、腰椎へと歪みを作る事になります。そして、両足を開いて座る格好は内股やO脚のにもなります。
3.背中の肩甲骨の出っ張り方に左右差がある場合、仰向けで眠る事が出来ずにうつ伏せになるのです。
4.パソコン作業はうつむき姿勢が多いので、ストレートネックになる可能性が高くなります。
5.足を組むだけで、骨盤は9度も傾きます。骨盤が傾斜することで背骨全体に影響して首や顏・頭まで達します。そして顔の一部である顎の傾きは、噛む力弱めるのです。
6.耳や目の高さが異なる場合は、利き目や食事噛み方などにより発生しやすくなります。
7.体に傾きがあると、重心に左右差が発生します。利き足の方は、足が長くなりやすいので、歩いている時も靴底と引きずることになりまっす。体の歪みが多いほど、左右の擦り減り差が1日で出てしまうのです。
8.うつむきの姿勢を、いつもしている方や、ストレートネックと言われている方の多くが上を向く事は難しくなってきます。
9.肩甲骨をつりさげている筋肉に異常がある場合に、肩が左右均等に支えて固定する事が出来なくなるのです。そして、肩の高さのも左右差が生まれます。
10.頬杖をついた状態は、顎を突き出す形になるので、背中が猫背になるのです。そして、左右の手で均等に顎を支える事もできませんから、どちらかの手に比重が傾き顔や顎の歪みになるのです。
ストレートネックであるかチェックの最新情報は、こちらからご覧いただけます。
⇒ 頚椎ヘルニア